消費者金融のメリットとデメリット

投稿者: | 2017年10月22日

現在銀行カードローンは過剰融資が問題視されており、今後様々な制約が課せられる可能性が大です。これにより消費者金融の利便性の高さが見直され、需要が伸びる可能性が高いです。そこで大手を中心に消費者金融のメリットとデメリットを改めて紹介したいと思います。

まず大手消費者金融のメリットは、審査通過率が高いことです。大手では軒並み40%を超えています。銀行カードローンはほとんど審査通過率を公表していませんが、高くても30%半ばだと言われており1.5~2倍ほどの差があります。また大手では審査の通らない方でも、中小の消費者金融なら審査に通りやすいです。金利は大手も中小も変わらないので、借りられるところで借りたらいいのです。次にモビット以外の大手には、最大30日の無利息サービスがあります。初回のみですが、利息がかからないのはお得です。

消費者金融のデメリットは、金利の高さです。100万円以下の限度額なら、ほとんどの消費者金融で年18%となります。銀行カードローンなら年10%を切るところもあり、その差は大きいです。次に消費者金融は総量規制の対象となっており、最大でも年収の3分の1までしか貸してもらえません。しかも初回融資はほぼ50万円以下に設定されるので、希望の融資額に届かない可能性が高いです。また専業主婦の方は大手消費者金融では貸してもらえないので、中小の消費者金融の中から選択することになります。この時に、配偶者の同意書や婚姻関係を証明する書類を提出する必要があり面倒です。