無人キャッシング機械の手軽さゆえの怖さ

投稿者: | 2018年7月23日

無人のATMのコーナーのような所で、キャッシング(借金)が出来ると知って、住所を調べ、行ってみました。

ビルの一階に、まず待合室のようなコーナーがあり、その扉の奥に、無人のキャッシング機械がありました。

つまり、先客がいた時は、待合室で待つことになるのです。それだけ、キャッシング申込み中の人のプライバシーは、守られていることになります。

いざ、無人の機械の前に行き、説明通りに操作を進めると、免許証を写されたり、顔の写真を撮られたりしました。そして、自分のことの入力が終わると、次は職場のことを入力しなくてはいけません。これは、抵抗はありましたが、収入源の確認ですから、しょうがないですね。

そして、操作を進めて行くと、しばらく待たされた後、現金が出てきました。

あ、これで借金出来たんだ。という感想と同時に、毎月の返済額を見て、こんなに金利が付くんだ。と思いました。

手軽に借金出来ることの怖さを、この時はじめて思い知りました。